木質バイオマス変換研究室Woody Biomass Conversion
木質バイオマス変換研究室

解説記事を「月刊機能材料2026年9月号」で執筆しました

シーエムシー出版発行の 『月刊機能材料 2026年9月号』 の「Material Report -R&D-」において、「遺伝子組換え技術によるリグニンへの新規発色団構造の導入と発光特性・光反応性」 と題した解説記事を執筆しました。

本記事では、遺伝子組換え技術を活用してリグニンに新たな発色団構造を導入するアプローチや、それによって実現される発光特性および光反応性について、これまでの研究成果を中心に紹介しています。

リグニンは植物に豊富に存在する未利用芳香族資源であり、その機能性材料としての利用が期待されています。

本稿では、リグニンの高機能化に向けた最新の研究動向についても解説しています。

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=116364

posted at 2026.9.9
  • 就職・進路情報
  • 受験生向け情報
PAGE TOP