森林コース2回生の必修科目「森林科学入門」の実習の一環として、昨年に引き続き、えひめ森林発電様(https://ehime-fg.co.jp/)を訪問し、施設見学を行いました。
バイオマス発電の仕組みや意義に加え、燃料となる木質チップの受入れから、発電までの各工程、さらに副産物の利用まで詳しくご説明いただきました。
学生の皆さんも積極的に質問し、バイオマス発電への理解を深める貴重な機会となりました。
また、原料となる県産材の木質チップやPKS(パーム椰子殻)に直接触れたり、発電後に発生する灰や煤などの副産物を見たりすることで、講義だけでは得られない学びがあったかと思います。
当日は非常に暑い中での見学でしたが、保管庫に蓄えられた大量の木質チップが、1週間程度で消費されることを知り、そのスケールの大きさに学生たちも驚いていました。
お忙しい中、見学をお引き受けいただき、ありがとうございました。

発電施設の概要や運転工程について説明を受け、学生たちも積極的に質問していました。

木質チップに実際に触れながら、その含水率や燃えやすさについて考えていました。
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