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フィールド調査

現在の主なフィールド

 

  • ・ 熊本県、阿蘇火山周辺
     (火山灰を主体とする土層の発達、斜面崩壊の発生頻度、崩壊発生メカニズムの調査)
  • ・ 愛媛県、吉田半島周辺、忽那諸島、芸予諸島ほか
     (土地利用履歴と豪雨による斜面崩壊との関係、樹木根系の崩壊抑止効果の調査)
  • ・ 長野県ほか、日本アルプス山岳域
     (大規模崩壊の発生履歴および発生要因の調査)

 
 


写真:阿蘇火山・高岳周辺(2012年7月豪雨などで表層崩壊が多発している地域)

 


写真:阿蘇火山・高岳周辺(火山灰が斜面に厚く堆積し、表層崩壊の原因となっている)

 


写真:南アルプス・地蔵ヶ岳ドンドコ沢(9世紀後半に起こった大規模崩壊跡地)

 
 
 

これまでに研究を行ってきたフィールド

 

  • ・ 北海道日高地方、沙流川流域
     (土石流の発生頻度推定、沖積錐の形成による土砂滞留過程の調査)
  • ・ 北海道胆振東部地方、厚真川流域ほか
     (火山灰を主体とする土層の発達、地震による崩壊発生メカニズムの調査)
  • ・ 新潟・長野県、東頸城丘陵ほか
     (地すべり地形の発達と地すべり災害の発生要因の調査)
  • ・ 東京都、伊豆大島
     (火山灰を主体とする土層の発達、豪雨による崩壊発生メカニズムの調査)
  • ・ ほか多数
     (海外調査としては、ニュージーランド北島ルアぺフ火山、ドイツ南部ツークシュピッツェ山(氷河)、ベトナム北部ラオカイ地域、タイ北部チェンマイ地域など)

 
 


写真:沙流川流域・宿主別川(2003年8月豪雨時の急激な河床上昇で埋没したハルニレ林)

 


写真:厚真川流域(2018年北海道胆振東部地震で発生した火山灰土層の表層崩壊)

 

posted at 2021.4.21
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