「伐採搬出・再造林ガイドライン全国連絡会議」の賛助会員となっており、 そのニュースレターの取材のため4月下旬に四万十町の事業体へお伺いしました。 本日無事に掲載のニュースレターNo.14が発行されました。 宮崎の「ひむか維新の会」からはじまった素材生産業者みずからが 環境負荷軽減や社会への責任を果たそうと伐出・再造林のガイドラインを策定し、 認証するという仕組みが徐々に広まり、全国連絡会議の発足にまでなりました。 今回は、ニュースレターの会員紹介のコーナーで四万十町の(株)はまさきさんに訪問させていただきました。 海あり山ありの四万十町は峠を越えると一気に海岸性の植生にかわり、 見学させていただいた現場はその入り組んだ小山のはざまにありました。 詳細は、ニュースレターNo.14をご覧ください(会員限定なので入会してください!)。![]()
ひむか維新の会
TOP PAGE伐採搬出・再造林ガイドライン全国連絡会議TOP PAGE今回はじめて4年生を聞き取り調査に同行させました。 四万十町といえば沈下橋。沈下橋をみたことがないというので連れて行ってみました。私は小学生のころは地元ではもぐり橋と呼んでいた潜水橋・沈下橋を渡って登校していました。 車が通行するときに歩行者がよける待避場所がありましたが、年に1度は小学生が落下していました。 不思議と大した怪我はしていませんでした。 橋桁周囲の浸食防止に消波ブロックが置かれるようになり、転落防止に取り外しのできる簡易柵(ロープ)ができましたが、 役場の方が台風のたびに外しに来るのです。知る限り町内に1か所でしたが大変な労力です。 (かわさき)
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